【募集】GAP審査員スキルアップセミナー2026
農林水産省 令和7年度補正 農林水産物・食品輸出促進緊急対策事業補助金(グローバル産地生産流通基盤強化緊急対策事業(GAP認証審査円滑化支援事業))
GAP審査員・GAP指導者の皆さん!ご自身の審査・判断基準に不安はありませんか?今年度は現役のGAP審査員に加えて、GAP指導者の皆様に対象を広げて【完全無償】特別研修を開催します。
受講対象:JGAP・GLOBALG.A.P.いずれかの審査機関と契約中の現役審査員ほか、
審査員研修生、上級指導員/内部検査員/内部監査員、指導員/コンサルタントなどで、
今後もGAP認証審査業務に従事する/支援する意向がある方(ASIAGAPからの移行を含む)。
かつ研修内容に基づき他のGAP認証審査員等への指導助言を行い、
受講状況等を審査機関へ提供することにご同意頂ける方。
受講方法:現地参加(50名)・オンライン参加(100名)・オンデマンド研修 が選べます。
修了要件:申込時の事前アンケート、受講後の事後アンケート、受講後1年後の追跡アンケート(効果測定)にご回答頂けること。(回答者に修了証をPDF発行します)
日 程:2026年8月17日(月)10:00~17:00
2026年8月18日(火)09:30~16:30
会 場:(現地参加)産業貿易センター 浜松町館 4階 第2会議室
(東京都港区海岸1-7-1 東京ポートシティ竹芝)
(オンライン参加)ZOOMリモート配信
(オンデマンド研修)当日の動画を収録編集し2026年10月頃から配信
締 切:2026年8月3日(月)
費 用:無償
主 催:一般社団法人GAP普及推進機構
内 容:
【2026年8月17日(月)】
10:00 ①国際動向2026
東京農工大学農学研究科 名誉教授 澁澤 栄 様
(国際動向・標準化に関する最新動向)
11:00 ②GAP審査員の基本
インターテックサーティフィケーション株式会社
GAPテクニカルエキスパート 安藤 功二 様
(GAP審査員としての基本・心構え等)
<休憩>
13:00 ③GAP教育者の基本・生物多様性を事例に
三上りんご 執行役 三上 浩樹 様(元青森県立五所川原農林高校農場長)
(現場GAP教育における基本・心構え等)
14:00 ④リスク管理・ケーススタディ
一般社団法人日本生産者GAP協会 事務局長 田上 隆多 様
(GAPに共通して必要なリスク管理をケーススタディによる実践トレーニング)
15:00 ⑤農薬とIPM
一般社団法人GAP普及推進機構 顧問 横田 敏恭(元農林水産省農薬対策室長)
(農薬/IPMの知識・最新動向・法律等)
16:00 ⑥肥料と土壌
長谷川技術士事務所 代表 長谷川 雅義 様(元新潟県農業大学校教授)
(肥料/土壌の知識・最新動向・法律等)
【2026年8月18日(火)】
09:30 ⑦有機とGAP
特定非営利活動法人日本オーガニック&ナチュラルフーズ協会
GLOBALG.A.P.スキームマネージャー 太田 早苗 様
(有機とGAPに関する知識・最新動向・法律等)
10:30 ⑧労働安全衛生・人権審査の実践
一般社団法人ザ・グローバル・アライアンス・フォー・サステイナブル・サプライチェーン
理事 和田 征樹 様
(労働安全衛生と人権審査に関する知識・最新動向・法律等)
<休憩>
12:30 ⑨トレーサビリティ・ケーススタディ GLOBALG.A.P.
イオンアグリ創造株式会社 品質管理部 マネージャー 賀川 健 様
(実際のリコールテストを収録した動画を視聴し現場目線での注意点)
13:30 ⑩トレーサビリティ・ケーススタディ JGAP
株式会社ローソンファーム千葉 代表取締役 篠塚 利彦 様
(実際のリコールテストを収録した動画を視聴し現場目線での注意点)
14:30 ⑪トレーサビリティ・ケーススタディ スマート農業
株式会社 ファーム・アライアンス・マネジメント 代表取締役 小林 和敬 様
(ICTツールを活用した管理事例解説、ICT未活用事例との比較など)
15:30 ⑫トレーサビリティ・ケーススタディ 農作業安全
新潟県立村上桜ヶ丘高校の皆さん
(実際の農業高校でのGAPの取り組みや、事故・異物混入複合事故を再現)
※講師・内容は予告なく変更される場合がございます。予めご了承ください。
その他:
※それぞれの研修は、講師説明、動画視聴、質疑応答、ワークショップなどで構成されます。それぞれの研修中に「キーワード」を発表します。研修後アンケートでの「キーワード」の入力が必要となりますので、必ずお控えください。
※現地参加の方には、当日テキストをご用意します。
※オンライン参加の方は、申込受付メールにて、テキストのダウンロードURL、ZOOM接続URLをご案内致します。ZOOMが利用できる環境をご用意ください。通信費は受講生負担となります。質疑応答・ワークショップは映像あり・音声ありでの参加となりますので問題無い場所で受講ください。
【よくある質問への回答】
『研修内容に基づき他のGAP認証審査員への指導助言を行い』の意図は?
→研修後の活動として他の審査員/指導員へも正しい情報を伝えて頂く(誤った審査のまま放置しない)事を期待しています。
『受講状況等を審査機関へ提供する』の意図は?
→審査会社に受講者の教育研修実績を共有させて頂くことがございます。しっかり受講して頂く事を期待しています。
現役審査員も指導者も参考になる、GLOBALG.A.P./JGAPに関する完全無償の集中講義です。皆様ぜひご予定ください。
【お申込みはこちらから】
内容をご確認頂き、プライバシーポリシーに同意のうえ送信ください。送信ボタンを押すと申込内容が送信されます。通信は暗号化されます。
申込内容の確認・案内メールが届きましたら、必ず「事前アンケート」にご回答ください。メールが届かない場合、アドレス誤りの可能性があります。メールが届かないと申込完了出来ませんので、入力内容に注意頂き、再度お申込みください。お問合せは、一般社団法人GAP普及推進機構 までご連絡お願い申し上げます。
